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8:窯出しと作品整理 翌週の窯出しはちょっとしたイベント。窯焚きに参加できなかった人たちもバスを借り切って大勢やってくる。 あらかじめ窯出しをしておくため、スタッフは東京を早朝3時に出発。益子の窯に着いたのはちょうど夜明け頃だった。 見学者のために1室だけ残して他の部屋の作品を窯から出す。焼き上がりは上々。登り窯ならではの窯変が美しい。 作品と指示書を照らし合わせながら作品を整理していく。昼過ぎに貸し切りバスが到着。各々が自分の作品と対面 した後、益子観光と食事を楽しんで帰路に就いた。 |
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8:搬出スタッフは備品等を梱包して搬出を行う。 今回、久しぶりに登り窯を焚いた。薪で焚く窯には、陶芸の魅力 の原点があることをあらためて認識できた。 6月頃はじめた企画から約3ヶ月。今回は、はじめてのことが多く、いろいろと反省点もあったが、よく働くスタッフと参加者、そして何より、この企画に賛同して協力して下さった窯のオーナー。いろいろな人々のお陰で充実したイベントに出来たと思う。 次回開催するときは、今回の反省点を踏まえて、さらにパワーアップしたイベントにしたい。 text by kohichinoda |
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