【みどころ】

■カヤ目と洋絵の具で極彩 色に仕上げる。
磁器にイッチンと染め付けでシンプルに。
釉彩 であざやかなに落葉を描く。
複雑な形もタタラを使ってシャープに。
石膏で型を取って、そろえて作る。

【南国BOWL
*カヤ目化粧
*洋絵の具(上絵)
*金彩 (上絵)
DATA
粘土:古信楽(微粒)
成型:ひも作り
釉薬:酸化焼成
焼成:無釉焼き締め
寸法:19×14.5×9cm
カヤ目と洋絵の具で極彩 色に仕上げる。
上絵付けならではのあざやかな原色で南国の雰囲気を表現します。 成型は手びねりの「ひも作り」で、大きな実をイメージして作り、素焼き後、表面 に素焼用の白化粧で「カヤ目」をつけて柔らかな質感を出すと同時に、上絵を定着しやすくします。 そして、無釉で焼き締めてから、市販の「洋絵の具」で絵付けをします。さらに、絵を引き締めるために「金彩 」を施すのがポイントです。

カヤ目化粧を素地の表面 に施すと、柔らかさが出るのと同じに、上絵の具の定着もよくなる。


無釉で本焼きした素地に洋絵の具を使って、丁寧に彩 色していく 。




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