【詳しい目次】
 
【みどころ】 ■原料を調合して釉薬を作る
■土鍋土でキャセロールを作る
■ポットと珈琲ドリッパーを作る

大板皿に釉掛けする
ロウ抜き・重ね掛けで月を表現する
唐草模様の片口鉢にスポンジで施釉する
青織部風の四方鉢を作る


原料を調合して釉薬を作る
調合表を元に原料を量 ってかた混ぜ合わせれば、以外と簡単に釉薬を作ることが出来ます。本書では、調合の時の注意点を織り交ぜて丁寧に解説しています。

 
 写 真で一手順ずつ丁寧に作り方を追っていく





     


土鍋土でキャセロールを作る
直火にかけられる土鍋用の粘土を使って、洋風の鍋をつります。型と手びねりで成型し、口縁部をすぼめて袋型にします。袋型の蓋物に、絵付けをしてから施釉します



素焼き後、
紅葉の絵柄の型紙を使って下描きしてから釉彩 をする。




ポットと珈琲ドリッパーを作る

ポットと珈琲用のドリッパーをセットで作ります。本体と蓋、本体とドリッパーが重なるように径をあわせて轆轤挽きします。素焼き後、蓋の合わせ目に撥水剤を塗ってから釉掛けをします。





撥水剤を塗る場所のポイント
釉掛け後の処理などを細かく解説




  
   





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